作業現場の熱中症対策ならこれ!バートルの空調服ベストac1024はこんなに凄い!

直射日光を浴びる屋外の作業現場や、高温になる設備に囲まれた屋内の工場では、徹底した熱中症対策が求められます。これを怠ると作業員の健康や事故、あるいは作業効率の低下など、様々なリスクを作業現場に招くことにもなりかねません。

そこでおすすめしたいのが、バートルの空調服ベストac1024。ここからは、この最先端の空調服について紹介します。

→フルハーネス対応のベストも人気!バートルの空調服

ベストタイプの空調服のメリットとは?

バートルの空調服ベストac1024は、その名称の通りベストタイプの空調服です。これまでも様々な空調服が発売されてきましたが、そのほとんどは長袖が主流。

しかしここ最近はベストタイプの人気が目立ち始めています。その理由には色々ありますが、最も注目したいのは機能性や効率性の高さです。一般的な長袖の空調服の仕組みは、腰元の電動ファンから外気を衣服内へ取り込み、循環させながら体表面の汗を蒸発させ、その気化熱で身体を冷却していきます。

そして気化熱が外へ抜けるのは、主に首元や袖口が中心。この点、長袖部分が無いベストタイプの空調服では、気化熱が短い循環サイクルで首元と肩口から集中して抜けるのが、大きな特徴です。

この仕組みによって、一層効率的に清涼感のアップを実現します。また長袖のタイプでは手首の袖口から気化熱が抜けるため、それが細かい手作業の邪魔になるケースもあります。しかし肩口から抜けるベストタイプでは、そのようなデメリットがないので、落ち着いて作業に集中することができます。

この他に見逃せないメリットは、着脱のしやすさとコストパフォーマンスに優れている点です。ベストタイプは長袖タイプに比べ、通常の作業着の上からでも気軽に着用できます。羽織る感覚で使用できるので、作業の途中で直ぐに着替えたい場合でも、スピーディーかつ容易な着脱が可能です。

またベストタイプであれば、四季を通じて着回しができるので、わざわざ冬用や夏用の空調服を買いそろえる必要がありません。

その分だけコストを安く抑えることが可能になります。従業員に作業着を支給する立場の経営者や現場担当者の方にとって、これは大きなメリット言えるでしょう。

バートルの空調服ベストac1024ならではの工夫・その1

先述したように空調服の仕組みは、体表面の汗を蒸発させた気化熱によって、身体を冷却します。バートルの空調服ベストac1024はこの仕組みを十分に活かし、冷却効率を一層高める様々な工夫を施しています。その1つが、脇部分にメッシュ素材を入れている点です。

メッシュ素材のイメージからすると、そこから気化熱が抜けてしまい、かえって冷却効率が下がるように思うかもしれません。しかしこれは全く逆。メッシュ素材によって脇部分の空気循環がスムーズになり、汗も気化しやすくなるため、清涼感が一層強くなるのです。

バートルの空調服ベストac1024ならではの工夫・その2

ベストタイプの空調服は、気化熱が主に首元と肩口から抜けて、身体を冷却する仕組みになっています。バートルの空調服ベストac1024はそこに着目し、襟足部分にはコードとクリップで調節できるエアダクトを設置。

襟足部分を大きく開くことで、気化熱の排出を促したり、逆に狭めて衣服内の空気の循環を高めるなど、体調や環境に合わせて細かい調整が可能です。

バートルの空調服ベストac1024ならではの工夫・その3

空調服のファンを作動させるには、携帯型バッテリーからケーブルをつなげる必要があります。従来の空調服では、このケーブルが作業着から外へ飛び出たり、衣服の中で絡まるようなケースが多々ありました。ケーブルが背中や腰にぶつかるため、作業中に不快感が残ることもしばしば。

それだけでなく、狭い作業現場ではケーブルが建築機材や工具等に引っかかり、それが思わぬ事故を招くことさえ考えられます。このようなリスクを避けるために、バートルの空調服ベストac1024では衣服の内側にコードループを設置しています。

ここにケーブルを通して固定しておけば、不快感や事故といったリスクも極力回避することが可能になります。

バートルの空調服ベストac1024ならではの工夫・その4

一般的に空調服を着用する場合には、内蔵したファンを作動させるために、専用バッテリーも携帯しなければなりません。ここで問題なのが、バッテリーを入れておく収納スペースです。小型化されているとはいえ、通常のポケットではかさばって、違和感を抱えながら作業を進めるケースも見られます。

また作業現場ではポケットやベルトホルダーの中に、幾つもの工具類や筆記用具を入れておくことがよくあります。このためバッテリーが邪魔になったり、バッテリーそのものを入れる収納スペースさえ、十分に確保できないケースも起こりがちです。

さらに容量が不十分なポケットでは、作業中にバッテリーがこぼれ落ちて破損したり、接続していたケーブルも足や機材などに絡まって、重大な事故につながることもあり得ます。バートルの空調服ベストac1024では、これらのデメリットやリスクを解消するため、ボタン止め可能な収納ポケットを右脇と内側に備えています。

収納ポケットが2箇所もあるので、他のポケットのスペースを圧迫することなく、工具類や筆記具も余裕をもって収納できます。また作業中に携帯する工具類の大きさや形あるいは作業シーンに合わせて、2箇所の収納ポケットを使い分けることも可能です。

例えば大きな電動工具を入れたベルトホルダーを腰に装着しているなら、専用バッテリーは内側の収納ポケットへ。あるいは長時間の作業でいつでもバッテリー交換できるように、取り出しやすい右脇の収納ポケットへ入れておくなど、幅広く様々な使い分けができます。

バートルの空調服ベストac1024ならではの工夫・その5

ハードな動きが求められる現場では、空調服へのダメージも十分に想定しなければなりません。意外にもダメージが大きのが、ベルトとの接触部分。屈んだり立ち上がるといった動作を繰り返すうちに、空調服の裾もベルトに擦れ、やがて摩耗して破れていきます。

バートルの空調服ベストac1024ではこのようなダメージを極力抑えるために、裾には補強加工を施しています。これも作業現場の視点を熟知した、この製品ならではの工夫と言えるでしょう。

現場で作業服のニーズに応えるなら、バートルの空調服ベストac1024!

暑い夏場を迎える前に熱中症対策を進めたい、今まで着用してきた空調服が使いづらい、作業服をコスト面から改善したい等、作業現場ではこのようなニーズが数多く目立ちます。バートルの空調服ベストac1024には、これらのニーズに対応できる優れた機能やメリットが沢山あります。

作業現場で少しでも空調服の必要性を感じたら、バートルの空調服ベストac1024を検討してみてはいかがでしょうか。

参考資料(バートル 空調服 ベスト > ユニフォームタウン)https://l-m.co.jp/kucho-fuku/air-craft/vest/